名古屋市かすや歯科医院 8月第4週の症例

患者様は名古屋市在住の60代女性。右下顎第一大臼歯の歯肉が腫れてきたため、かかりつけの歯科医院に行かれたところ、この歯はもう抜歯と言われたそうです。長年ブリッジでもたせてあったのですが、残されていた歯根がボロボロになり、周囲に細菌が繁殖して炎症を起こし、歯肉が腫れたようです。抜歯して、もう一回ブリッジをするか、インプラントと説明され、インプラント治療を希望されたそうですが、セカンドオピニオンを求めて、当院を受診されました。
診断と治療方針は同じであると、説明させていただいたのですが、費用が当院の方が安いということで、当院でのインプラント治療を選択されました。この歯を抜歯、歯肉の治癒を待って、本日インプラント埋入術を行ないました。

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