名古屋市かすや歯科医院 9月第2週の症例

患者様は名古屋市在住の30代男性。左上顎の前歯2本、永久歯がないために、乳歯が抜けずにいたのですが、最近になって、グラグラし始め、かかりつけの歯科医院に行ったところ、もう抜かなくてはならない状態だと、言われたそうです。抜いた後は、入れ歯かインプラントと説明され、まだ若いので、インプラントを希望されました。行かれたところでは、インプラント治療を行っていないため、ご自分で検索されて、当院に相談に来られました。CTを撮影したところ、骨幅が不足していて、このままではインプラント埋入は困難な状態でした。骨造成を行って骨量を確保する必要がありましたので、その方法について説明させていただき、今回は患者様ご自身の骨を移植する、自家骨移植術を行なうという方法を取らせていただくこととなりました。本日、患者様の下顎の真ん中の、歯の下方から骨を採取し、乳歯の抜けた部位に移植を行いました。

名古屋市かすや歯科医院 9月第2週の症例の写真