名古屋市かすや歯科医院 10月第2週の症例

患者様は名古屋市在住の50代女性。しばらく前から、右上顎前歯の歯肉が腫脹したり、膿が出たりするようになったそうです。通院していた歯科医院で診てもらったところ、ブリッジにしてあった歯の根が破折して、膿をもっていると言われ、抜歯しなければならないと説明されたそうです。抜歯した後は、入れ歯かインプラントと言われたのですが、まだ年齢的にも入れ歯は、受け入れられないと、インプラント治療を希望されて、当院に相談に来られました。CT撮影したところ、ブリッジの支えになっている2本の歯の根に、亀裂が入っているのが、強く疑われました。患者様も、抜歯は避けられないとお考えでしたので、抜歯して、インプラント治療をすることとなりました。抜歯して、歯肉の治癒を待ってからインプラント埋入術を行なうことも考えましたが、抜歯後の骨の吸収を最小限にするために、今回は、抜歯と同時にインプラント埋入を行う、抜歯即時埋入術とさせていただきました。本日、上顎前歯2本抜歯し、同時にインプラント埋入を行いました。

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