名古屋市かすや歯科医院 11月第2週の症例

患者様は名古屋市在住の50代男性。以前、他院にて下顎両側のインプラント治療を受けられて、左下顎臼歯のインプラントは上手くいったのですが、右側のインプラントは失敗に終わり、抜けてしまったそうです。インプラントが脱離した後は、骨が再生されてくれば、もう1度治療可能なのですが、この方の場合、インプラント脱落とともに、大きく骨が失われてしまい、もうインプラントは無理と言われたそうです。何とかならないか、ということで、当院に相談にこられました。レントゲン写真で見ても、CTで見ても、骨の吸収が大きく、神経に近接してしまっているので、このままではとてもインプラントは無理でした。そこで、骨が不足している部位に、他の部位から、患者様ご自身の骨を移植して、骨を造成する手術を、まず行うことで、同意していただきました。本日、下顎の前歯の下方から骨を採取し、移植する、遊離自家骨移植術を行ないました。

名古屋市かすや歯科医院 11月第2週の症例の写真その1

名古屋市かすや歯科医院 11月第2週の症例の写真その2
名古屋市かすや歯科医院 11月第2週の症例の写真その3